SOPHIAのこと

SOPHIAへの有り余る愛を垂れ流しています。

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TOUR2010 "15" 4月10日中野サンプラザ 第1部

届いてたよ。

会場にいた人、外にいた人、行けなかった人。みんなの想いは届いていたよ。

そこにいなかった人たちの事も、何度も言っていましたよ。



みんなの気持ちが溢れる、最高のライブでした。

ありがとう

SOPHIAありがとうー

スタッフさんありがとうー

会場にいたみんなありがとうー

会場の外から、家から、職場から、念を送っていたみんなありがとー

大好きです。



前日の夜は眠れるかなぁ、と思いながらも爆睡(笑)

行くの嫌だなぁ、終わっちゃうの寂しいなぁ、と思いつつ、緊張でお腹痛くなりつつ、2時半すぎくらいに中野着。

サンプラザは駅の真ん前なんだけど、会場前はもうヒマワリを持った人々でいっぱいでした

駅から「チケット譲ってください」の方もたくさん。

そんな人々を横目に、友達と合流して、なぜか中野ブロードウェイへ直行(笑)いやぁ、おもしろかった。なんでしょうね、あの空間。不思議な場所だ。

それから、駅前の商店街にある、ウェイトレスの要領が非常に悪く、店長らしき女性がお酒を飲みながら料理を作っている喫茶店で、ちょっと休憩。あの店は一体・・・



で、16時半近くに会場へ。

まだ開場していなかったというのもあって、すごーく人が多かったです会場前の広場は人がぎっしり。入れないけど会場に来たって人もたくさんいたんでしょうね。

なんだかそれ見てるだけで、ちょっと胸に熱いものがこみ上げました・・・。

みんなSOPHIAが大好きなんだな、って。





会場の中に入ろうとすると、関係者入り口にも人がズラーッと並んでいました。

お花も写真を撮ろうと思ったんだけど、そこも込み合ってた

ので、席へ。

1階15列の43番、上手側。真ん中の通路から3列目でした。

表情もハッキリとは見えないけど、なんとか見える感じでよかった。やっぱ、笑ってるとこを見たかったので。

席に着いちゃうとあとはもう始まるのを待つだけで、ソワソワしっ放しでしたよ。周りも心なしか緊張感が漂って静かな感じ。いつもとは違ったかなぁ?いつもあんなだったっけ?

1階のいちばん後ろの通路には関係者がズラーッと。2階にもたくさんいたみたいですね。

17時をちょっとすぎてアナウンスが入って、いつものピアフの音楽が流れてて、その時はこのまま始まらなければいいのになぁ、って思いました。

始まったらあっという間に終わっちゃうからね。

なんかアナウンスから結構長い時間待ってたような気がしましたね。いつもは聞かない曲まで進んでいたし。始まるのも嫌だけど、あんまり焦らされるのも嫌だ(笑)



17:15過ぎくらいかな、照明が暗くなって『愛の讃歌』。



注意

全体的に、雰囲気で読み取ってください!

言葉とかは、勝手な解釈とか記憶の曖昧さが入ってます!正確ではありません!

そして、長いです!!

感想とか思い出話もあるので、非常に長いです!

苦情は受け付けません。自己責任でご覧ください。




<愛の讃歌>

スクリーンには、ゴチャゴチャした線みたいのが書かれて、そのうちメンバーの顔の線画を描き始めて、5人描き終わると線画が写真と重なって、『15』のジャケットに。

その真ん中に『5』の文字だけ最初にあって、今度は線が女の子を描き始めて、その女の子が『5』に歩み寄って、『1』になる。

そして『15』の文字が青くなると、幕が上がって、メンバー登場。



01 進化論

前奏で後ろのスクリーンにメッセージみたいの。

時代がいろいろ進化してるけど、「己を進化せよ」っていうような。



途中も

客席「Good morning?」

充「本当かね?」

全員「飯食えば眠くなる!」

みたいな感じでスクリーンに歌詞が出るけど、全然その通りに歌われていなかった(笑)



リアルタイムで22歳だった私は、この曲を聞くと時の流れを感じます

もう9年前ですよ



02 KURU KURU

ワンフレーズ(「今夜煙に変わるさ」まで)『15』バージョンでそこから通常バージョンへ。

盛り上がりますね

後ろのスクリーンにはPV。

間奏の

都ー

はどこよりも大きかった。



03 街

『15』バージョンで、スクリーンも新しいPV。

最初から大合唱

間奏のメンバーコールは、充さんは手で示すだけで掛け声かけずに、客席だけで。



最初の辺りで、充さんが最前の子の肩を抱き寄せて、密着して至近距離でマイクを向けて歌わせていました。あれは緊張するなぁ(笑)よく歌えたと思う。離してから「いい子だ」って言ってました。

うらやましい?けど、私だったら無理かも。あの状況で歌えない(笑)



街はファンになったきっかけの曲なので、いろいろ思い出して泣きそうになったよ。

この曲を買おうと思わなかったら、今この場所にもいなかったのかもなぁ、とか。だから、すごく大切で大好きな曲です。



<MC>

「みんな知ってる通り、今日のこのライブの後から、都が本格的に病気と闘う事になる。SOPHIAのライブ活動もしばらく休止になる。

今日は全国からお世話になった、今もお世話になっているイベンターさんや、関係者の方もたくさん来てくれてる。まるで解散するバンドみたい(笑)

でも、一つだけ言っておきたいのは、これは終わりじゃなくて、出発だってこと。俺たちもみんなも、新しいことに向かう出発。

出発は祝うもんやろ

と盛り上げてそのまま曲へ。



04 SUNNY DAY

サビは、いつものフラッシュを連想させるようなチカチカの照明で。

今回は強烈だった気がする・・・。気を抜くとやられる。

途中の「あれはSUNNY DAY」「SUNNY DAY」などのコーラスをメンバーがやっていたのも、ちょっとした注目ポイントだった(笑)

メンバーのコーラス好き。



05 Maybe

『15』バージョン。

かっこよくて見入っちゃう曲。

特にトモ君のドラムがカッコイイ

あと間奏

最後の辺りもイイ

スクリーンや照明の使い方もかっこよかった



06 Place?

『15』バージョンで、充さんの歌から始まる。

「本当に君と出会えてよかった ここからまた歩いてく」

にグッときた。



<MC>

曲が終わって暗転してる間に、シーンとしてて誰も掛け声をかけず。

それに対して不満の松岡氏。

「誰が最初に言うか待ってたのに。最初は俺であってくれ「ミツル」であってくれと待ってたのに、誰も言ってくれなかった。静かだから俺の鼻すする音まで聞こえちゃった。ライブってもっとワーってなるもん。それをまぁまぁ、と抑える感じなのに。」

そして、やり直し(笑)

「もう一回暗くして」と照明落として、曲終わりのジャーンという音もメンバーに出してもらって、客席は

それに合わせて大歓声を浴びせる充さんはまぁまぁと手で制しながら渋く「サンキュー」と。

なんの茶番だか(笑)



そしてメンバートーク。

最初は黒ちゃん。

掛け声つながりで、「大阪で変なのがいた。「厚生年金会館?」って」

充「今日も、中野サンプラザーって言う人いるかも。逆にしたらダメやで。大先輩になってしまうから。」

黒「歓声が収まって静かになりつつある時に言ったからすごくよく聞こえた。タイミングがすごく悪かった。」

それが相当印象的だったらしく熱く語る黒ちゃんに、

充「このバナナパター野郎」

と。

ツアー中に誕生日を迎えた黒ちゃんに充さんが、リアルなバナナの形をしたパターをプレゼントしたそうです。それで一緒にゴルフに行ったけど、真剣になってる時に目の前にバナナがあると気が抜けるとか。

それに対しても充は「バナナバカにしてんのか」と。

黒ちゃんの反撃「それなら、ゴルフをバカにしてる」

他にも黒ちゃんは誕生日に花輪を貰ったことがあるとか。3万くらいするらしいけど、3万も使ってイタズラをするなと。知らないフリをする充に、「一枚かんでる気がする」と疑う黒ちゃん。



次に都さん。

「めっちゃ楽しいー

日本一元気なガン患者だー

と、笑顔で客席を沸かせる

それから、都さんは黒ちゃんがツアー中に誕生日のことが多いのが羨ましいらしい。

で、ロンドン事件の話。

昔、ロンドンに撮影?に行った時に、都の誕生日をメンバーもスタッフもみんな忘れていたということがあったらしいです。

それで、誰も何も言ってくれないから、ご飯に行った時に自ら「おめでとう俺ー」みたいな感じで言い出したそうです。

それでそのあとケーキが出て来たけど、かなり根に持って、いまだに言うらしい。「あれはどういう事だったん?真相が知れればいい」と。その時は、スタッフがケーキを買いに走ったそうです。

充「あの時のスタッフは無能なヤツばっかりだった」とか。ヒドイ(笑)



「時間無いから、曲行こう」という充に、ブーイング。

「トークライブじゃないんだから。知らんで時間無くなっても。オンギタージル」と投げやりに振る(笑)



ジル「中野サンプラザベイベー

いつものように勢いで盛り上げるジル。

「今日中途半端なことしたら都に一生恨まれるよ。付いて来いよ中野サンプラザベイベー

勢いのまま終わる(笑)



またも曲に行こうとする充さんにまたもブーイング。

仕方なく、トモも。

しかし、実に普通に「最後までよろしくお願いします」みたいな(笑)





「この景色にどれだけ勇気づけられたか。

誰が言ったでも無く持って来てくれるようになった。最初は生花で、どんどん増えてみんな造花を持って来てくれるようになって、今はグッズになって、収益は夏目雅子ヒマワリ基金になって白血病で苦しんでいる人のカツラになって、勇気になっている」



07 ヒマワリ

スクリーンにはヒマワリの映像。

照明も黄色っぽいので、出来れば違う色の方がヒマワリが映えるんじゃないかと思います。

でもキレイでしたよ

SOPHIAのライブでしかみれない絶景また見たいな。



08 黒いブーツ

間奏だけPV。懐かしい。

ぶっちゃけ、ずっと聞いてるけど、どうしても好きになれない曲なんだけど、そんな曲ですら愛おしく思えました。

このフリもしばらくできないのかぁ?、と。

次のライブの時は忘れてそうだわ(笑)



09 ゴキゲン鳥

『15』バージョン、スクリーンはPV。ゴキゲン鳥のPV好き

あと『15』バージョンのは、2回目のサビに入るとこが好き。



私の統計だと、充さんがステージから飛び降りたり、花道に駆け出したり、ファンにちょっかい出したりするのは、ゴキゲン鳥の時が多いのです。結構間違ってないと思うよ。

そして、やはり今回も

ステージの下手側の端から飛び降りて、真ん中の通路を通って、上手側の端まで。私も通路から近かったので、ラッキーやっぱりかっこよかった?



「イエーイ」では、毎度おなじみ、黒ちゃんの投げキッスピック投げ(笑)あれは取ってみたいわ。



10 ビューティフル

小声で何か言ってから「ビューティフル」の掛け声。何言ってたか忘れちゃった

これもPV。

そして「ロックンロール」だった。ロックは詳しいのかロックンロールなのか、どっちなのかハッキリして欲しい(笑)



<MC>

充「15年間ずっとツアーやって来たから、無くなるとどうしていいかわからない。わからないことは無いんだけど・・・。それぞれ個人活動もやってるし、SOPHIAの曲は作りながらになるんだけど。トモ以外の4人でもうスタジオ入ってるし・・・。」

えっと戸惑うトモくん。



と、後ろに置いてある吸入器を吸い込みつつ、トモとトーク。

トモ「どこのスタジオで

充「それは言えないけど」

トモ「なんでや

充「トモはホットモットでバイトやろ。今、唐揚げ弁当とかすごいんやろ?安くなってて」

そのまま、吸入器の話へ。

「ステージに吸入器を持って来てるボーカリストは他にいない。いつも置いてるんだけど、あんまり使ってるのを見たことは無いと思う」

そうでもないよね?(笑)

「なんであんまり使わないかって言うと、スイッチを入れてから出てくるまでに時間が掛かるから。でも、のど飴やドリンクじゃ効かない。声帯まで届かないんですよ。この4人にも出来ないことを、コイツはやってくれる。

言わば、6人目のメンバーと言っても過言は無いんですよ。

もう4台目くらいなんだけど、スタッフが目立たないようにしてくれて、キレイな水と一緒に置いておいてくれてね。」

そしてまたトモ君に絡み始める。

そこにあったファーファのぬいぐるみを取って、NHKに続きファーファトーク。

横浜のジョイポリスでロケ中に、充さんはインタビューを受けているのに、トモ君は彼女のためにUFOキャッチャーでファーファのぬいぐるみを取っていて、取れたファーファを都さんと一緒に投げてからかっていたら、「こんな薄汚れたファーファいるか」ってトモ君がキレた。

都さんのロンドン事件と同じように根に持っていたので、15年目にしてファーファのぬいぐるみを取って返したっていう。



充「しっかりドラム叩けよ」

トモ「叩いてるって。もうびっちょびちょや」

充「そんなレディーの前でびちょびちょとか、やらしい」

トモ「そんなこと言ってないやんびちょびちょじゃなきゃ、しめってる?」

充「びちょびちょとかしめってるとか、今日、テレビカメラも入ってるんやで。

もう曲行くで。いや、次の曲はこの流れていったらあかん。」

トモ「やり直そう。どこからやり直す」

充「なんか俺らブラックマヨネーズみたいになってる」



落ち着いた所で曲へ(笑)

仲良いなぁ。



11 君と揺れていたい

やっぱり照明に気を取られる・・・。レーザーみたいの。

ステージから2階に向けてと、充さんを囲うように出される緑の光。

曲に合ってないと思うけどなぁ

ちょっと声の調子が悪そうだったかな?頑張って出してる感じがしました。



12 eye

暗めの照明で小さめミラーボールがキラキラ。

ツアー中、暗いから結構な割合で眠くなっていた。スミマセン

中野はちゃんと見てたよ。

出だしのピアノと歌のとこが好き。



13 Like forever

ザワザワした音のSEが入って、ハーモニカから。

曲が始まると急に照明が明るくなるから眩しかったです。目が覚めます(笑)

なんというか、すごく前向きな曲になったなぁ、って今回のツアーで思いました。前はもっと苦しそうというか、辛そうというかそういう感じがしていたので。



これもメンバーのコーラスが大好き

サビの所は、トモ以外の3人がコーラスしてて、最後の「like forever?」をみんなで歌うの。黒ちゃんは歌ってたり歌ってなかったりしたけど、中野では口ずさんでいたように見えた。

なんか5人のハーモニーが一つになって、なんかちょっと感動するんですよね。泣きそうになったもの。やっぱりSOPHIAはこの5人でSOPHIAだな、って。

最後の「I wanna moment like forever」の「forever」のとこを力を込めて上げて歌ってたのもよかった。



14 CIRCUS

ちょっとSEが入って、手前のスクリーンが降りて曲へ。

曲中は、スクリーンにピエロの映像が流れてました。



出だしの充さんの低くてちょっとハスキーな声が好きだな、って改めて思った。

なにげにトモ君がカッコいいんですよね。

後半は特にみんな力がこもって激しくてカッコイイ

「何か叫んでる」のあとの叫びが凄かったです。そこから後半にかけての、魂の叫び的な、全身を使った歌い方にも鳥肌が立つ。



『CLEO'S BLUE』のSEが流れて、スクリーンには『15』収録曲のジャケットや歌詞カードなんかの映像が流れて、最後に『SOPHIA』の文字。



そして『終了』と(笑)



<休憩15分>

また新バージョン。

黒ちゃんがTATOOネタでいじられていました。

お風呂でゴシゴシタオルを使わない、もしかしてTATOOが薄くなるんですかね?とか。

ロシアの二人組とは関係ない。とか。

あとは、鈴蘭を有線にリクエストしてください、とか。

みんなで歌いましょうは、Believeをイントロから「まもり つづ携帯? ふぁん ふぁん ふぁん」みたいな感じで。

最後、5分前からは、スクリーンいっぱいにちっちゃい羊が300匹。それが一秒に一匹ずつ減って行くの。かわいかった。

途中で充さんの声で「ユキちゃん!」とか「めぇ?。めぇぇ?。」とか「クララが立った」とか。終わりの頃に「ヤギじゃねーし」

そうでした。



第2部へ。
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