SOPHIAのこと

SOPHIAへの有り余る愛を垂れ流しています。

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MUCC"Episode 6."ARMAGEDDON" (2014.8.26 Zepp DiverCity)

MUCCとMICHAELの対バン行ってきましたよー。
17時半開場、18時半開演で、私はのんびり18時頃に中に入ったんですけどね、その時点でまだ中はガラガラで、そこそこ前の方で見させていただいちゃいましたよ。
しかもいちばん後ろの一段高くなってる所は閉鎖されていた…。
東京で、広い会場用意していただいたのに、MUCCさんに申し訳ないような気持ちになった(笑)

MICHAELが先で、1時間15分くらい?
そのあと休憩を挟んでMUCCも同じくらいだったかな?
最後に、全員で1曲セッション。
て流れでした。

総合的には楽しかったです!
MICHAEL…というか3人のメンバーの様子も見れたし、歌ってる充さんを見たいという欲望も満たされたし、MUCCさんのライブも新鮮でおもしろかったし、友達とも会えたし。

ただアレだ。
MICHAELのライブは楽しくはなかった(笑)
私が意地はってるせいかもしれないけど。
気持ち的にはクリスマスよりマシだったけど、一緒に歌って手を上げて幸せ〜!って満足感はとてもえられなかったです。
愛の讃歌が流れたときは怒りを覚えたし、嘘とブラシスやったときは、こうやってどんどんSOPHIAとの思い出の曲たちが3人で演奏されちゃうのかと、悲しくなったし、活動休止の理由に触れるような話、しかも居ない2人が理由みたいに取れるような言い方にイラっとしたし。

でも、ステージの充さんはやっぱり圧巻で、あの歌とパフォーマンスとビジュアルは最強だと思った。
人を惹き付ける魅力と実力があるよね。
あと、あの笑顔ずるいよね。
やっぱりそういうところが大好きで逃れられないと再確認した(笑)
しかも、私の前に居たのが男性2人で、その2人の間からほぼ充とジルとトモしか見えなかったものだから、見た目がSOPHIAと変わらなくて違和感が無さすぎた。
そのせいで、充さんを鑑賞するためと割り切れば、MICHAELのライブもアリかも?とか思ちゃったりして?あれれ?

ただ、充さんの色が強すぎる気はした。
SOPHIAの時から充さんはたいそうな存在感があったけど、一人で飛び出しすぎてるとかまでは思わなかった。
けど、MICHAELは『松岡充+バックバンド』な印象でした。
ジルは楽しそうでいつも通りだったし、トモはちょっと暗かったけど元々そんなに自己主張して叩く人じゃないし。3人は変わってないからやっぱりバランスの問題なんだろうな。

まとめ。
やっぱりSOPHIAのライブに行きたい!!
(↑知ってます)

MUCCはよかったよ!
ちょっとしか知ってる曲なかったけど、知らないなりに飛んだり跳ねたり楽しめました!
でも私には未知の激しさだった!
跳ねてたと思ったら急にヘドバンが始まったり、あちこちで人が渦巻いていたり!(モッシュ?)、人が上に持ち上がったと思ったら人々の上に転がったり!(コロダイ?)
巻き込まれないように後ろに下がってよかった…(笑)
メンバーさんもその激しいライブのイメージとは裏腹に、気さくでかわいらしく良い人たちでした!

SOPHIAが好きな気持ちも伝わってきたし、最後のセッションの『Believe』も本当に嬉しそうに楽しそうに演奏してくれて、こっちまで幸せになりました。
SOPHIAが好き、という点では同志ですもんね(笑)
黒ちゃんと都さんが居ないところでBelieveやったら許さーん!!
て思ってたけど、muccさんの夢を叶えてあげられてよかったな、と。

そして、Believeがいちばん楽しかった。
泣きたい。
またみんなで歌いたいよ。


以下ネタバレ。


【サポート】
B.BOHさん
key.五十嵐淳一さん

愛の讃歌
まだ使うのかな?
始まっても押しとかは全く無くごく冷静に。

01.Amazing Grace
充氏、ステージ中央にうずくまって始まり、歌い始めに立ち上がると上半身裸で黒い羽根のマフラーを首から下げた姿。
曲が終わった後、若干笑いが起こってたのは気のせいではないだろう(笑)
次の曲との間に、黒い着物風の衣装にお着替え。なんか袖の所に羽根ついてて変だったけど。

02.かくこそありしか合縁奇縁

<MC>
軽く挨拶とトーク。
「衣装間違えた。暑い。みんなの周りに着物風衣装をライブで着ようとしている人が居たら止めてあげて」って逹瑯さんのこと?(笑)

「SOPHIAでツーマンライブやった事ない。初ツーマン。誘ってくれて嬉しかった」
MUCC(というか逹瑯さんとYUKKE?)がSOPHIAが好きだったみたいで誘ってくれたらしいのだけど、「2人が好きで居てくれたSOPHIAは現在活動休止中なんだけど、活動休止なので復活したら、SOPHIAでまた一緒にやりたい」
って柔らかな笑顔で話す充さんに涙目。
その時はまた行きますね…。

03.嘘
04.みにくい反逆児
05.東京テディベア

<MC>
「もう我慢できない」と、暑いらしい着物風衣装から、青いシャツにお着替え。ふつうのシンプルな青いシャツでしたよ。
それから「今後のMICHAELの予定をちょっと話しておきたい」と。
おぉぉっとなる会場に対し、「この後、打ち上げに行って、YUKKEくんが酔わないうちに帰ります」
みたいな冗談を挟みつつ、本当の予定。
年末にMICHAELのアルバムを発売予定。12月21日に大阪の御堂会館、23日に東京の日本青年館でライブ。
日本青年館は、SOPHIAが初めてホールライブをやった会場らしいです。

06.僕の場所
07.be tomorrow
08.new world satisfaction

<MC>
メンバー紹介。
ジルはSOPHIAでもなかなか珍しいくらいのシャウトっぷりで、
「イエーーーイ!!!zeppさいこうーーーー!!!」っていつも通りの勢いで。
充さんに「ツーマンやるって聞いた時どう思った?」って聞かれても「え?なにが?」と相変わらずのジルっぷりでした。

トモも「あれから半年経ちましたが、僕のこと覚えてますか?」みたいな。
「話ふられると思ってなかった」としどろもどろになりながら、充さんにサポート扱いされる相変わらずのいじられっぷりでした。
「今日はよろしくお願いします」っつって「もうほぼ終わってる」って充さんにつっこまれたり。

BOHさんと五十嵐さんも一言ずつ。
五十嵐さんは、SOPHIAのレコーディング?などに参加してくれていた人らしい。

活動休止のことも。
「メンバーのプライベートなこともあるから、活動休止の理由について全部は言わなかったけど、俺は有りだと思った。メンバーも人間なので、それぞれやりたいこともあっていいと思う。でも勝手に決めてみんなから奪ってしまったから、そのまま放っておけなかった。だからSOPHIAの意志を継いだMICHAELを作った。また戻って来たくなったときに戻って来れるように、解散ではなく活動休止にしてSOPHIAを残してる」
みたいなニュアンスのことを言ってましたが、2人が他にやりたいことができたせいで休止になったように私は聞こえた。
今いなくて何も発していない2人を理由みたいに言うのはいかがなものか?
だいたいいちばん説明が欲しかった去年のツアー中に、全部は言えないって言って突き放してたんだしその通りほとんど何も言わなかったんだから、変な憶測呼ぶようなことを今更つべこべ言うべきじゃないんじゃない?と、ちょっとイラっとした。

09.Archangel
10.天欒
この曲かっこいいですね!
11.brother&sister
「俺たちのbroter&sisterに贈ります」みたいな一言。
大好きな曲だったので、エェェーやっちゃうのそれ?って思った。
ベースがアレンジされてたのもなー。ベースが特徴的な曲だからやっぱり違和感(BOHさんが悪いと言ってるわけではない)

<MC>
「MICHAELにとって大切な曲です」

12.東京

終わってMICHAEL一旦終了~。
なんだか、オリジナル曲よりカバー(つーかボカロ曲)の方がカッコよくて乗りやすく、それよりSOPHIA曲の方が歓声が大きく、いちばん盛り上がったのはブラシスだったなぁ、という印象のMICHAELのライブでした。
盛り上がってたのかなぁ?前の方のセンター付近は手も上がってたけど、その周りは割とみんな冷静だった印象。


20分くらいの休憩を挟んでMUCCのライブ。
詳しくは割愛。スイマセン。

その後アンコールで、逹瑯さん登場。
やけに落ちつきなくソワソワモゾモゾウロウロしながら、初めて自分でチケットを買って行ったライブがSOPHIAの学園祭ライブ(97年)だったとか、自分たちのバンドでSOPHIAのコピーをしてたときに『Believe』をやろうとしたら「やめてー!」って言われたこととかをお話してました。
そのリベンジをしたかったみたいで、
「幼い頃の俺の夢、叶えさせてくれる?」
「大事な曲だと思うけどいいですか?」
って、なんかSOPHIAファンのことまで気づかっていただいてありがとうございます(笑)

再びMUCCメンバーがステージに戻り(心細いからと先に自分のとこのメンバーを呼んでた。かわいいw)続いてMICHAELと五十嵐さんも戻る。
充さんは逹瑯さんとハイタッチして「イケメンのハイタッチ!」(パーンて叩くのではなく、止めるらしいw)って言われたり、「本当にSOPHIAのカバーやってた?ひっとつも面影なかった」とMUCCのライブの感想を述べたりと、和気あいあいとした雰囲気のままBelieveへ。

en.Believe(muccとセッション)
充さんと逹瑯さんが交互に歌ったり一緒に歌ったり、ジルとミヤさんがツインギター、YUKKEさんがベース、トモがドラムで、SATOちさんがタンバリンでうろうろ、五十嵐さんがサポートでキーボードに入る形でした。
「幼い頃の君の夢~」のところで充さんが逹瑯さんに向かって歌ったり、ギター2人で向かい合って弾いたり、そこをSATOちが覗き込んだり、本当に楽しそうで嬉しそうでこっちまで幸せな気持ちになりました。
開場も大合唱で盛り上がってましたよ。
充さんも満面の笑顔で、やっぱりこの笑顔が見たいんだよなぁ、とSOPHIAが恋しくなりました。切なー。

終わってはけるときにYUKKEが充さんを結構長いことギューーーってしてて、あぁ、なんか気持ちわかるわぁ、って思った。
下心ではなく(笑)
幸せで感謝と感激で胸いっぱいな感じですよねぇ、きっと。
そんな場面にも心温まりました。

始まるまでは楽しめるかなぁ、来なきゃよかったかなぁ、ってやや後悔しそうなくらいだったんだけど、やっぱり行ってよかったです。
MICHAELのライブがよかったっていうより、MUCCの気持ちに同調して楽しかった、って方が大きいかもですが(笑)

<MICHAELセトリ>
01.Amazing Grace
02.かくこそありしか合縁奇縁
03.嘘
04.みにくい反逆児
05.東京テディベア
06.僕の場所
07.be tomorrow
08.new world satisfaction
09.Archangel
10.天欒
11.brother&sister
12.東京

en.Believe(muccとセッション)
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COMMENT

Re: タイトルなし

>貴さん
こちらも見て下さってありがとうございます!
暖かい…ですか?!
わー、なんか嬉しい。けど最近愚痴っぽいことばっかりですよ(笑)
ブツクサ言ってたのもいい思い出だなぁ、と思えるようになる日が来ると嬉しいのですが(^-^)

| やじ | 2014/09/01 23:42 | URL |

やじサンのブログ、久しぶりに拝見しました。やはり暖かいです。そのまんまの気持ちがストレートにわります!

| 貴 | 2014/08/28 23:37 | URL |














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