SOPHIAのこと

SOPHIAへの有り余る愛を垂れ流しています。

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11/12 広島アステールプラザ

というわけで、高校の修学旅行以来、11年ぶり2回目の広島へ行ってきました(笑)

せっかくなので観光も楽しもうと、当日は4時に起きて始発で出発です。でも広島についたの10時とか・・・。遠い

で、ライブまでの間は宮島観光してました。それからお好み焼き食べたり、お土産買ったり、バスのチケット買ったり、ホテルでちょっと休憩したり。

そうこうしているうちに、いい時間になったので会場へ。



SOPHIAのライブ会場のアステールプラザの隣は、厚生年金会館なんですが、そっちは浜田省吾さんのライブだったらしく人だかりができていました。開場時間くらいに行ったのに、アステールプラザはあまり人がいなくて、会場はここで合っているのかちょっと不安になりましたよ

それから、初対面のお友達と話ながら開演を待ちました?。

私の席は14列のジル側だったのですが、座席に結構段差があってとっても見やすかったです。

埋まり具合は、後ろの方は空きが目立つ感じだったし、2階は閉鎖だったしで・・・。私の隣も空いてました。

でも、そんなの関係ねぇ

ですよね私、この日をすっごく楽しみにしてたんですよ



前半は、行った方は分かると思いますが、空気読めない系な方が相当うるさくてイライッラしてたのですが、後半は本当に感動して涙が止まらなかったですよ。

声の調子の悪い充さんをみんなでフォローして、それでも明日のことを気にせず力いっぱい歌う姿とか、「ありがとうね」って言葉とか・・・もうっ・・・

本当に、こっちがありがとうなのに・・・

ちょっと(じゃなかったけど…)うるさい人に、いちいちイライラしていた自分の心の狭さを思い知ったね・・。とは言え、苛ついたし今後控えていただきたいのは事実なんだけどさ。



ライブ後は、見附のチケットを購入してから、住むところが全員バラバラな友達5人と、『お好み村』へ。おいしかった!!

遊んでくれたみなさん、どうもありがとうございました

見附のチケットは、最後の2枚だったんですが、たまたま持ってきてなかっただけですかね?割と前の方なのかな?13列目だったので、思ったより良かったです。



翌日は、早起きして平和記念公園を散策して、お昼につけ麺を食べて、広島を発って香川へ?。



香川編へつづく。





以下ネタバレ



<愛の讃歌>

01 黒いブーツ

02 星



<MC>

「今日は一・二位を競う少人数ですが…、

人数が少ない分、一人当たりに行き渡る俺たちのパワーが大きいので、しっかり受け止めて下さい。」



03 燃え尽きる太陽

04 モラトリアム人間

05 ミサイル

06 男の子



<MC>

客席からの「様」付けの歓声について。

様って呼ばれてた時期があったとかなかったとか、メンバーそれぞれ。



それと、声がハスキーになってて、

「こんな声でゴメン。声は出ないけど、気持ちは届ける」



「14年前に関西からメンバーとトラックに乗って東京に出てきた。途中で黒ちゃんを拾ってね。

『新メンバー発見!』って。

その頃の曲じゃないけど、その頃のことを思い出す曲です」

07 僕のトラック

08 bell

09 君と月の光

10 stain

11 青空の破片



<MC?メンバー紹介?>

「『青空の破片』をテーマにした、”a piece of blue sky”というツアーをやったんですけど、あのストーリーのモデルになった女の子がいて、その子は癌でなくなってしまって(ライブ以外で)直接会ったことはないんだけど、以前の広島のライブの後にその子のお母さんに会うことができた。

そのお母さんの言葉が今でも、心の支えになっている。

『娘が初めて恋をした相手、唯一恋をした相手が、SOPHIAだった。それがSOPHIAで良かった。松岡さんで良かった。だから、娘が好きになったSOPHIAを大切にして』

その言葉が今でも心の支えになっている。そのことを広島に来ると思い出します。」



あれ、やっぱり実話だったんですね。ちょっと複雑な気分。

それはともかく、よりにもよってこの話をしている時に、客席で小さい子供がグズってギャアギャア言い出してさぁ・・・まじで勘弁してよ。連れてくるのもどうかと思うけど、大人しくしていられるならともかく、騒ぎ出したら外に連れてくとかさ{ゲッ}



さて、それからメンバー紹介です。

ジル&黒は、いつもの投げキッスで

黒「この重い空気の後のトークは、けっこうキツイ」

ジル「俺、全然平気!」

黒ちゃんは、3日前から広島に来て、ラーメンを食べに行ったり、打ちっ放しにいったり、友達とドライブしたり。広島大好きなんだそうです。

でも広島の道は、突然路面電車の線路が出てくるから恐いそうです。

それもジルは「野生の勘で分かる。慣れれば平気」

黒「だから、慣れてないから分かんないの!」

ジルは、広島に来る前は大阪の実家で、弟さんの車に乗ったりバイクに乗ったりしてた。

それと広島でチャーハンを食べたら、ソース味だった。おじいちゃん?が作ってくれた料理は全部ソース味で、それと同じ味がして懐かしい、とか。

黒ちゃんは、特攻服で歩いている暴走族を見た。何でバイクにも乗らずに?しかも昼間。



続いて、トモ&都

トモ君、ガンダムのアムロの真似をしていました。

あと牡蠣の話。

昔、ロンドンで牡蠣を食べて、おいしいのでバクバク食べたら、それにあたったそうです。次の日に、日本に帰ってきて雑誌の撮影だったんだけど、本当に辛かった。

でも一緒に食べたジルだけ平気だったって。



充さん登場

隣の厚生年金会館の、浜田省吾さんの話。

『J.BOY』という曲の"J"は何なのか?と。

ジャパン、ジェラシー、ジュニアハイスクール?といろいろ考えたんだけど、他の曲(タイトル忘れました)で『Japanese boy』って歌詞があるので、それなのか?と。

都さんは、ジル(ジルはG)とか、J.BOYなので少年ジャンプとか(笑)

ハスキーボイスを活用して、歌ったりもしてましたが。大丈夫



充さんの声の調子は悪化の一途ですが、

「明日の香川の人には悪いけど、今日を抑えてやりたくない。明日のことは考えない」

み、みつるー私たちがいるからガンバって

そんな気分でした(笑)



12 ヒマワリ

充さんの声がきつそうで、サビを充さんとファンのみんなで、半々ずつ歌うような感じに。

充「Please back to me again 笑顔を見せて」

ファン「君が大好きだったヒマワリのように」

っていうのがずっと。

一緒に作ってる感じがして、すっごく感動しました

その後のMCで「ヒマワリ半々ずつ歌ってた。新しい形だった」って言ってました。



13 easy street story

トモ君のかけ声「広 島 焼 き 大好きー」



14 ビューティフル

15 ゴキゲン鳥

16 KURU KURU

17 エンドロール



<MC>

何言ってたか忘れたけど(すみません)、ここからもう号泣。

すっごく良かった。



18 in the future

最高



19 街

ちょっと聞き飽きてる感があったんだけど、今日は、この曲のおかげでSOPHIAと出会ってファンになれたんだな、って思えてとっても心にしみました。



<MC>

最後の挨拶

黒「SOPHIAを結成して14年も経つけど(メンバーが)好き。

  ファンのみんなのことも好き。

  今まで、ムカつく奴もいっぱいいたけど、今はそれも含めて好きになれた」



充「いつも広島に来た時に寄るお好み焼き屋さんがあって、全然有名な所じゃなくて個人でやってる小さいお店なんだけど、そこのおばあちゃんが、もう90歳くらいなのかな?(腰が曲がってて)こんなに小さいおばあちゃんが、行く度にいつも『ありがとう、ありがとう』って言ってくれる。

帰る時も、寒いのに外に出て、角を曲がって見えなくなるまで『ありがとう、ありがとう、ありがとうね』ってずっと言っててくれる。

今日は、その気持ちを伝えようと思ってここに来ました。」



20 -sen-

最後の「それでも僕らはー」で、かすれる声を必死に振り絞っている姿がまた泣けた・・・



「今日、この場所を選んでくれて、ありがとう。

 ありがとう、ありがとう、ありがとうね」
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