SOPHIAのこと

SOPHIAへの有り余る愛を垂れ流しています。

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7/26 スターライトKOBE<前編>

※いつにも増して長いです・・前後編に分けました。



ただいまー!

もう埼玉に帰ってきたよ。眠いけど、興奮覚めやらずで落ち着かない(笑)



当日は新幹線で新神戸まで行き、13時過ぎについてそのまま三宮で友達と合流して、タクシーでメリケンパークまで行ったので、神戸らしさを何も感じられませんでした。

でもメリケンパークが最も神戸らしい場所だよね

ちなみに、タクシーを降りる場所を若干間違えたらしく、着いたらステージの裏側でした。







外は爽快な青空に微風。気温は35℃ってところですかね?

とにかく暑かったです。

しかも私ときたら、暑さ対策について自分で書いておいたくせに、帽子を忘れました

飲み物も新幹線で飲み干したし、着替えもめんどくさいから持ってきていないし。なんだったん?そんな自分をとことん悔やみましたよ・・・。飲み物は現地調達できるとしても、帽子と着替えは忘れちゃいけなかったよ・・・。



ポートタワーと海洋博物館に感動しつつ、会場の表側に移動すると、すでにグッズの長蛇の列。もちろん外です。炎天下です

ゲンナリしていると、間もなく14時になり。グッズ販売スタート。

販売窓口はたくさんあるけど、進みはおっそーい

ヒマワリだけ別の列だったので、早めに並んで、そっちはわりとスムーズに買えたよ。時間が経つにつれ、ヒマワリの列もものすごい長さになっていたから、早めに買っといて良かったです。現地調達しようと思って、持っていってなかったし。

ヒマワリは、前回短くなっていた茎が、また伸びていましたいいけど・・・やっぱりちょっと長い。しかも、ライブが始まる前にすでに花が取れたりして不安の残るヒマワリでした。



それから、グッズの列に友達と交代で並んでたんだけど、ものすごい暑さの中で1時間以上。

既に全身から汗が出まくり、背中には汗が流れ、化粧直しとか意味ないなと判断されました。ちょっとだけ風があったから、日陰に入ると結構涼しかったんだけどねぇ。

グッズは、パンフ、バッグ、リストバンド、ストラップ、うちわを買った。



それから開場まで、ちょっと木陰で休憩。

グッズの購入だけでものすごい体力を奪われたから、ちょっとでも休憩できて良かったよ(笑)あのままライブだったら、危ないよ



16時近くなると入場列を作っているようだったので、移動。公園内の海沿いの方で、ブロック毎にいろんな場所に分けて列を作ってました。

埼玉県民の私と、長野県民の友達は、海無し県民の性で海に大変感動いたしました(笑)いいよね?海すごいよね水は汚かったけど、跳ねる魚を見て「トビウオ」とか、オリエンタルホテルの前の船が「動いてるよ」とか、ライブ前の憩いの時を過ごしました。



16時過ぎるとAブロックとCブロックが入場を始めた模様。そのあと、BとDが入場。整理番号順に20番単位での入場でした。

会場は海洋博物館の前の広場に、モザイクタウン側(南西)を背にして作られてました。ステージに向かって右側に、ポートタワーと海洋博物館、左手にオリエンタルホテルが見えるように。(地図を見る

ブロック配置はたぶんこんなかんじだった。大きさは適当。



もっと詳しく見る

Aずるーい

私はDの206番で、入った時はもう花道脇はびっしり。でも、C側の通路脇が運良く空いたので、柵のある所に陣取れました。わりと見やすいし、ラッキー

ステージは、両脇から花道が延びて、AとCブロックの間の小さいセンターステージまで続いていました。ステージの後ろと、上部と、スピーカーの前にはLEDスクリーンが設置されてた。



逆光でよく分かんないけど・・・



開演までの間、汗でほとんどの水分が奪われていたものの、念のためトイレに行ったり、中で売っていたメンバーの愛がこもっているらしい『スターライト水』を買ったりした。スターライト水はただのミネラルウォーターでしたが。しかも温い・・・。いいけど・・・。

そんなこんなで、やっと今日ライブなんだっけーという気分が盛り上がってきて、緊張

そして、私は最後まで見られるのかという不安とともに、スタートの17時。遅くとも20時半には会場を出ないとなので、遅れられると困るんです

早く始まってー

スタッフの方が慌ただしくなり、カメラさんが立ったり、メンバーが出てくると思われる方にスタンバイしたり。ドキドキ

17:05『愛の讃歌』流れる・・・。



本編へ。


<愛の讃歌+コメント映像>

愛の讃歌をバックに、ステージ上部のスクリーンにメンバーのコメントや、リハーサルの様子などの映像が流れる。

「みんなに力をもらいつつ、与えて来た」

「忘れられない1日になる」

今日のライブに、並々ならぬ想いがこもっているのが伝わってきて、泣きそうになった。

黒ちゃんの「俺、泣いちゃうかもしれない」と、ジルの「晴れるといいな」が、すごく印象的だった



そしてメンバー登場。



01 Believe

最初に持ってきたことに、すごく納得。





充「始まったね。ライブだけじゃなくて、今日ここから俺たちとみんなの夏が始まる。

昨日までは、梅雨だから。晴れてたけど…。

この曲をやらなきゃ夏が始まらない」




02 青い季節

PVの沖縄(だっけ?)の景色の映像。夏っぽくてすごく良かったよ?

なにげに久しぶりだし。



03 STRAWBERRY & LION

04 Please,Please

05 ゴキゲン鳥





充「まるでプールに入ったよう。動くとコンタクトが目の中で上下する」

ジル「俺は1曲目でコンタクト落ちた」

充「みんながハッキリ見えなくてちょうどいいんじゃ?

化粧で飾られたんじゃない、本当のみんなが見えていい、って意味やで?」




充「日焼け止め塗ってる?焼けるの嫌なの?焼けた黒い人は嫌なの?

ジルも嫌がる。ゴルフに誘うと「それ焼けるの?」って、行きたがらない。ロッカーは白くなきゃ駄目、みたいな。ジルはいつも白い」

ジル「できれば焼けたくないなぁ」

充「女の子は白い方が好きだけどな。今は夏だから、夏に限って小麦肌も可。

今日はSPF27じゃダメ、SPF52はないと意味ないで。化粧直しも、もう諦めや」




充「メリケンパークって、なんでメリケンパークっていうか知ってる?

アメリカの船が来てたから。って知ったかぶってそう教えて貰ったかもしれないけど、それ間違ってるから。

メリケンパークっていうのは、メリケン粉が初めて伝わってきたのがここだからメリケンパークって言う」

会場「「えー・・?」」

充「って黒ちゃんに教えてもらった。黒ちゃんにも言えよ「えー」って


ちなみに、私調べによりますと、メリケンパークっていうのは、明治元年に開国された際、明治政府がいち早く海外に向け神戸の門戸を開き、海外の貨物船舶が多数停泊。特にここにはアメリカ領事館が近くにあったため、『メリケン波止場』と呼ばれており、その港を埋め立てて作ったから、メリケンパークと言うのだそうです。

さて、そんな開国以来外交が盛んだったメリケン波止場。日本初上陸の物もあったようです。当のメリケン粉(外国産の小麦粉)ですが、これも私調べによりますと、明治に伝わってきたものだそうです。だとすると、もしかしたら充さんの戯れ言も嘘ではない可能性もあり

ちなみに分かっているかと思いますがメリケン=アメリカンです。「メリケン粉ってなにー?」って言ってた人いたんで・・・。



充「この向こうにモザイクっていうオシャレファッションタウンがあるんだけど、モザイクってどう言う意味か知ってる?

漢字で書くと模様の模に、細工・・・だと思ってる人、それも間違い。

モザイクって言うのは、どこかの言葉で”洗練された”とかいう意味。

ライブの思い出と一緒に、周りの人に教えてあげて下さい」




充「俺は今日も青だけど(青いシャツを着ていた)、会場にも青い子けっこういるね。

男の子は青、女の子はピンクって決まってるもんな(?)

今日も男の子たくさんいるけど、男の子は女の子を守らなきゃダメ。

女の子は守ってオーラ出さなきゃダメ。

男の子はみんなアオレンジャーなんだから。赤は仕事だから」
(笑)



06 男の子

07 モラトリアム人間

08 one summer day





「14年前に、そこ(すぐそばに高速が通ってる)を通って東京に向かった。そこを走ってる時はジルの家に向かう時だね。

東京に行って、ちょうど14年前、川崎クラブチッタでライブをやった。その時の、俺の歌唱力とかオーラとか・・・言ってて恥ずかしくなってきた(笑)そのライブを見てもらって、デビューが決まった。それが、今日からちょうど14年前の7月26日だった。

その時は、俺たちは無敵だと思ってた。音楽界を変えてやる、世界を変えてやるくらいのこと思ってた。何でもできると思った。

それから半年後、デビューに向けてレコーディングをしている時に、阪神淡路大震災が起こって、家族とも連絡が取れない、行こうと思っても行く手段がない。その時に、自分の無力さを知った。

しばらくしてから、神戸に行った時、ここの地面も割れたり浮き上がったりしてボコボコになってたし、そこの高速の高架が倒れたり、この辺のビルもほとんどが斜めに傾いていた。ここの先の長田区という所は、ほぼ壊滅状態で、昔、そこの家を回るバイトをしていたことがあったからショックだった。

そっちのポートアイランドの向こうの東灘区という所も被害がひどかった。東京に出てくるまで、そのもうちょっと向こうの○○(地名忘れました)って所の、半地下になってる部屋に住んでいた。そこにも震災の後に行ってみたら、住んでいた半地下の部屋はグシャッと潰れていた。

もしSOPHIAに出会わなければ、東京に出てくるのがあと1年遅かったら、まだその部屋に住んでいたと思う。地震のあったその時間は部屋に居たと思う。

でも、(そうならなくて)良かったとは思えなかった。



14年しか経っていないのに、今はこんなに立ち直って、人間の力強さを感じる。

震災の後、復興中の神戸の仮設のライブハウスでライブをやらせてもらった事があったんだけど、狭い会場で段差のないフラットな場所で見にくかったはずなのに、たくさんの人が集まってくれた。

その頃に作った曲です。

今日ここに集まってくれたみんなと、ここにはいない人への哀悼の意を込めて」




09 Like forever(アレンジバージョン)

スローテンポで、ピアノと歌メインの、バラード風のアレンジでした。last songのような。

SOPHIAのいろんな想いが詰まった音が、神戸の夕焼け空と海に吸い込まれていくような想いがした。

今まで何度となく、Like foreverの話は聞いてきたけど、実際にその土地で「ここが」「そこが」って話を聞くとリアリティがあった。今までどれだけ、他人事のように聞いていたか思い知ったし、それこそメンバーの気持ちなんか分かったつもりで全然分かってなかったんだなぁ、と。震災の時のメンバーの気持ち、Like foreverに込める気持ち、全部なんか分かるわけないけど、今までよりも近くに感じて涙が出た。



10 新曲1

「そして、優しくなれ」

って詩が印象的でした。



11 新曲2

「さよなら 別れ目 さよなら」

出会って幸せだったけど、ここで別れよう、みたいな歌詞でした。ウロ。

どんな解散予告かと思ったよ神戸でケリがついて、キリもいいし、解散宣言をされるのかとビクビクしてしまった。



新曲は両方とも同じような感じで、わりとスローテンポ。例えて言うなら『thank you』や『旅の途中』『坂道』の様に私には聴こえた。まぁ、感じ方は人それぞれだと思うので、参考にならないかもしれないけど。





後編に続く。
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