SOPHIAのこと

SOPHIAへの有り余る愛を垂れ流しています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

7/26 スターライトKOBE<後編>

後編です。

例にもれず長いです。





ーーセンターステージーー

花道を通って、センターのミニステージに移動。結構ちっちゃいステージだったけど、ぐっと近くなって良かったよ

私はCブロック側の通路脇だったので、Dブロックとは言え、かなり近かったです

衣装チェンジしてメンバー登場。





ステージに来て早々、

黒「大変、○○さん(スタッフさん)ピックがない」(笑)

いつもマイクスタンドに何個もささってるピックが準備されてなくて、ジルがポケットに持っていたピックをあげてました。



黒「『ポートピア'81』知ってる?」

会場の挙手はパラパラ・・・。

黒「知らないのでも、知ってる人は結構年がいってる人だね」

充「関西の子供はみんな行った事があった。クラスが40人居たとすると、38人は行ったことがあった。残りの2人はこことここ(充とトモ)だから・・・。あの時は親を恨んだね」


ポートピア'81っつーのは、正しくは神戸ポートアイランド博覧会と言って、1981年3月20日?9月15日にポートアイランドで行われた博覧会の事らしいです。メンバー10歳(トモ6歳)の頃ですね。

黒「俺も行った。名古屋からバスが出てたんだけど、日帰りで帰らないとだから、滞在時間3時間くらいしか無かった。

入り口を入るとまずパンダが居て、ワ?ってなって」

充「サイパンダ?」

黒「サイパンダ?」

充「サイパンのマスコットのパンダ。パンダにサイの角がはえてる」

黒「それパンダじゃないじゃん。

で、入り口にパンダが居て、入るとジェットコースターとかあってね。気付いたら、弟が居なくなってた。」

充「兄弟そろって、他人に迷惑をかけてたんやな」

黒「それからずっと弟を探していて、見つかったの帰る5分前。感動の再会したはいいけど、結局ずっと弟を探していた」

充「SOPHIA以外の神戸の思い出は、弟探したことだけなんや」




充「メリケンパーク良く来た。そこ(三宮?)のスタジオでリハーサルして、疲れた?、って牛丼とか買ってね。お金がなかったから並の。で、何か知ってる人がいる?、と思うとよくジルがナンパした女の子と一緒に・・・」

ジル「みんなが本当だと思うやろ…」

充「ジルとも2人でよく来たな。高架下(モトコー?)でライブの衣装買ったり」

ジル「よく2人で来たなぁ」

充「同じこと繰り返してるだけやん

あとこの辺のパチンコ屋は制覇したな」




都「海で魚釣って食ったりもした」

充「ここで

都「ここだとマズイから、もうちょっと向こう、須磨の辺りで、お金がない時に魚釣って。食べていいのか分からない魚が釣れるから、焼いて食ってた。

そんなことしてたん、俺とネズミ先輩くらいやな」

充「ネズミ先輩って初めて聞いたで」


誰なんだネズミ先輩?(笑)



プォーーー・・・

と、オリエンタルホテル横のルミナス(船)の汽笛が鳴って、風船が飛ぶ。会場のステージに向かって左にオリエンタルホテル見えてたんだけど、ステージからもよく見えたみたい。

充「結婚式やおめでとーーーお幸せにー

式の人たちが、ちょうどこちら側のテラスに出ていたみたいなんだけど、聞こえてたのかな?どう思ったんだろ・・・?

充「俺のお姉ちゃんもそこで結婚式をした。そこで、eyeを歌ったんですよ。

じゃあ、行きましょう、eye」


メンバー一同「えぇー

狼狽える能生。

充「できるかやってみる?」

とメンバーに振ってみるが、できなさそうな雰囲気でした。

充「自分達の曲でも練習しなきゃできない。だから、なんでもできると思うなよ



それから予定通りの曲へ?。



12 もしも君が迷ったなら

楽しいね

獅子に翼を思い出したよ。センターステージで『もしも君が迷ったなら』なんて。



13 ポトス

何度聞いても楽しいね

ラーラ

がいいよねぇ。大好き。



ここでだったかな?

充さんがステージから飛び下り、BとCブロックの間の通路に1mくらい侵入

ちょうどその通路脇にいた私、興奮。しかし周りの人の方が興奮していたらしく、柵が押されて大変危険なことに倒れる寸前でした。充があと1m進んでいたら、人が将棋倒しになり、ライブは中断されてましたね・・・。



<MC>

充「今、水飲み時やで。ちゃんと水分取ってる?今のうちに飲んでおいて」

って時に、水を飲んで顔を下げた瞬間、充と目が合った(勘違いですか?その1)



だいぶ日も暮れてきて、ポートタワーを見上げて、空に結構な勢いで流れる赤い雲を見ながら、

充「トモ、あの雲のテンポの曲頼むわ」

なんかゆっくりな曲を叩く。

充「もっと早いやろ」

また適当に叩く。

充「違うやろー」

トモ歌う。

充「それ北斗の拳やん

もういいや、都。トモはテンポの意味分からないみたいだから」


都なんか弾く。

充「そうそう、それ行こう」



14 黒いブーツ

ジルとちょっと通じ合ったような(笑)

なんか目が合ってる?と思った時に、微笑みかけたら向こうもニヤッとしてくれて、おや?と思ってさらに笑ったら、向こうも笑ってくれた。(勘違いですか?その2)



最後の手拍子でそのまま繋がって、

15 夢

「夢を諦めてない奴らだけに送ります」

最後のトモ君の歌パートの後に、充さんが「(保険)入った方がいいで」みたいなツッコミ入れてました。



ーーーーーーーーーーーー




メンバー、ステージに移動。一旦はけて着替えタイム?



<映像>

2007ツアー以降のSOPHIAの出来事を文字と画像で。

『2008年4月 レコーディング開始』

とか

『2008年7月26日スターライト神戸』

とか

『2008年3月 トモダイエットに成功』

『2008年4月 都 年金特別便届く』

『2008年6月 ジル、スクラッチ5等当選(200円)』

『2008年7月 俺も・・・トホホ』(充も年金特別便が届いた)

『2008年7月 シンバ、メタボ検診に引っかかる』

とか。

メンバーのことも交えつつ。

そして最後に

『2008年秋 SOPHIA(BAND)の音楽に出会った、全ての世代(AGE)の人に・・

BAND AGEツアー決定!

詳細は

01245ー4183ー11222(よいエサワンワンニャンニャンニャン)まで!(ウソ)』

ウロ覚えですがそんな感じで、秋からのツアー発表イエーイ



<MC>

メンバー衣装チェンジして登場。

『BANDAGE』ツアーは包帯と言う意味で、みんなの傷を癒してあげると言うテーマでツアーをやったけど、今度は『BAND AGE』という意味でみんなとライブを作って行きたい。

みたいな事を言っていたような気がする・・・。記憶が・・・。



16 BANDAGE



17 Early summer rain

お?、久々?好きー楽しいよね。



曲の出だしのカウントを、充さんがトモ君と顔を並べて、カメラに向かって、

トモ「ワン、ツー、スリー

2人で「「フォー、ファイブ、シック、セブン、エイト」」


ってハモってました前もって決めてたんかな?息ピッタリかわいい?。

18 KURU KURU

暑い?楽しい?

充さんがスクリーンに映していたカメラに向かって、ドアップでベーってしたり、チュッてしたり。カワユイお人だ



充「まだまだ行けるか

19 Kissing blue memories

ヤバい楽しすぎる。

そして燃え尽きた・・・。



20 エンドロール

まだ続くのか

私はもう燃え尽きて、腕を上げるのも一苦労でした(笑)

メンバーも心なしか動きが鈍かったような。



<MC>

充「人生には、幸せなことと辛いことが半々ずつある、って父親が言っていたけど、そんなことはない。辛いことの方がずっと多い。

でも、辛いことがあるから、幸せを感じる。辛いことがなかったら、幸せなんかない。

みんな生きる権利を与えられているんだから、辛いことも乗り越えていかなきゃいけない。

目の前にある壁を越えようと頑張るみんなに、そして自分自身に…」




21 ALIVE

凄かった。歌声に圧倒された。

充さんのこういう歌を聴くと、歌はただ上手けりゃいいってもんじゃないんだな、と思う。



「SOPHIAが出発して、今日戻ってきた、神戸の街に」

22 街



「最後です。一緒に歌って下さい」

23 Like forever(オリジナルバージョン)

今までで一番明るいというか、楽しいLike foreverだったよ。スクリーンに歌詞出してて。

アレンジバージョンが震災の悲劇に捧げる曲だったとすれば、こっちは復興した神戸の力強さを賞賛しているかのような。

ステージ後ろのスクリーンには神戸の景色、上のスクリーンにはSLKのポスターの5人のイラスト(写真?)、横のスクリーンに映ってた緑のマークは、神戸市のマークなんだって。

神戸はSOPHIAにとって本当に大切な街なんですね。そして、語弊はあるかもしれないけど、震災があったからこそ、今のSOPHIAがあるのかもしれないですね。

メンバーが、すっごい良い笑顔だったよ。

曲中に充さんが、メンバー一人ずつの所に行って肩を組んで、耳元で何か囁いてたんだけど、その時のメンバー一人一人の笑顔が忘れられない。ヒマワリみたいだったよ



充「さっき、最後って言った?勢いで言っちゃったけど、まだあれを見ていなかった。

夜の神戸に、花を咲かせて下さい」


24 ヒマワリ

ナウシカー!!(風の谷の)と思った(笑)

水色の服を来て、輝く様なヒマワリ咲き乱れる会場の中、花道を歩く充さんは、映画のラストシーンの青い服を着て金色の野原を歩くナウシカ。まさにそれだったよ

とってもキレイだった。今まで見たヒマワリ畑の中でも特にきれいだった。

本当に感動しました。きれいすぎて泣きそうになったよ



<最後の挨拶>

黒「メンバーに。(神戸でライブができて)本当によかったね」

本当に心がこもった「よかったね」だったよ。黒ちゃんは一人で愛知だけど、メンバーの地元神戸でライブをやりたいって気持ちを一番近くで感じてたんだもんね。心からよかったねって思ってたんだろうなぁ。

充さんに抱きしめられてましたよ(笑)

都「今日、ここで一つのケリがついた気がする。

ここから東京に出て来たのが、本当にさっきのことの様で、実際に気持ちは何も変わってないと思う。これからも俺たちに付いてきてほしい」


ジル「一つになれた。SOPHIAでよかったって思った。」

トモはなんだかんだ言ってたけど、結局はありがとー

充「おめでとー(ホテルに向かって)

今年はまだ夏に(サマーショップで)全国に行くし、年末もあるし・・・」


会場ザワつく

充「さっき発表したやん。秋からツアーって。年末ってカウントダウンのことだと思った?検討しておきます・・。検討しておく、でできたらいいんだけど・・・。

15周年も近付いてるし、その頃にはメンバー2人増えて7人態勢で行きたいと思います。2人ダンサーさん入れるから。

今日は始まる前に、メンバーにありがとうって言ってきた。メンバーも同じ気持ちだと想う。

本当は、ここでライブは中々させてもらえない。お願いしてくれたイベンターさん、そしてSOPHIAならって理解して、許可してくれた神戸市、そしてスタッフさん、お金は払ってないけどゲストの方々(笑)

そして愛すべきみんなに。

ありがとうー




5人で抱き合ったり、ピックやら何やらを投げたりして、終了したのが20:20でした。3時間ちょっとのライブでした



私はというと、メンバーがはける前にブロックを脱出し、出口付近でどうにか最後までメンバーを見送ってから帰りました。

翌日の仕事に間に合うバスが、京都駅前22:00発しかなかったので、汗だくなまま、汗拭きシートとか使う時間もないまま、汗で湿ったTシャツが電車の冷房で冷たくなって寒いまま、京都まで電車で移動・・・。切ない。

21:50頃に京都駅に着いて、喉カラカラ&お腹ペコペコだったので、食料を大急ぎで購入して、京都駅をダッシュ

している時に、何かが落ちた気配・・・?何?と思っていたら、ヒマワリの花が無かった{ヒマワリ}後ろを見ればもう結構遠くに花が、あぁぁ・・でも、もう58分とか置いて行かれるー

状態だったので、諦めました・・・。思い出のヒマワリが・・・。

そして、ゴミ捨ててすみません・・・

バス停に着いたのはちょうど22時でした。





ライブは、すっごく良かったよ

行くまでは、あの曲聴きたいなぁ、この曲やってほしいなぁ、定番曲ばっかりじゃないといいなぁ、とか思っていたんですよ。

でも、実際のセットリストはこれぞSOPHIAと言わんばかりの、定番曲のオンパレード。ガッカリするかと思いきや、ライブ中はそんな事を全然感じませんでした。

凝った演出とか、ゲストさんとか、特効とか、そんなの何もない、本当にシンプルで王道的な、だけど5人の想いが詰まりまくったライブでした。

何より、メンバーが本当に嬉しそうだったんですよ

すごく楽しそうに神戸の思い出話をするし、震災の話の時はすごく辛そうだし。

ずっと願ってきて、やっとここでライブができた、っていう気持ちがひしひしと伝わってきました。黒ちゃんが言っているように、神戸でライブができて本当に良かったね。って、思わずにはいられなかったよ。

ライブの一体感とか熱さも半端なかったしすっごく楽しかったんだけど、その他にメンバーの喜びを見守るような気持ちがあったかな。

仲の良い友達の結婚式の感動とちょっと似てるかもしれない(笑)

ずっと願ってきた神戸でライブができて、本当によかったね

それ以外にうまい言葉が見つからないです。
スポンサーサイト

| 未分類 | 00:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://sophia951002.blog119.fc2.com/tb.php/887-78dd76b6

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT