SOPHIAのこと

SOPHIAへの有り余る愛を垂れ流しています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

BAND AGE 10/26 新潟

新潟いってきました



13時まで仕事をしてから、車で新潟へ行くのは結構ツライということを知りました・・・{ゲッ}時間的にも体力的にも。そして金銭的にも。

なんだかんだで地元を13時半くらいに出て何度か休憩しつつ、会場に着いたのは、開演20分くらい前の17:10頃。

着いてからちょっと体力を回復させたかったのですが、そんな余裕も無かったので、開演前から疲れているという情けない事態に(笑)



でも、開演前にヒマワリは購入したい、と思っていたのでグッズを見にいったんだけど、今回も売り切れ?・・・

なぜ

用意してるのが少ないのかなぁ?

まぁ、こんなこともあろうかと、今回は持参していたのでよかったです。

席に着いて、程なく、ほぼ定刻通りに開演。

会場は1階はほぼ満席、2階は予想どおり閉鎖でしたカーテン閉まってた・・・。



ライブは、疲れていてもちろん楽しかったです

楽しすぎて、戸田といい、新潟といい、ライブの終わりが近付いてくるにつれて寂しくて仕方なかった。

SOPHIAが好きすぎて、ライブが楽しすぎて、なんか・・・切ない

あ、ちょっとそこ引かないで下さい(笑)

でも、本当にSOPHIAが好きです。



ライブ後、外に出ると雨が降っていました

そして車を停めた場所が悪くて、混雑ですぐに出られそうになかったので、待っている間に、高速を使わずに帰ろうと無謀な事を計画。思いのほか高かった高速代をケチるために

空いた頃合いを見て出発すると同時に雨は激しい豪雨に

タクシーを待ってた人も結構いたけど、大丈夫だったんですかね?

私はあまりに激しい雨と、道があやういのと、疲労で休憩しつつ車を進めていたのですが、眠気に耐えきれず途中で車を停めて一晩車中で眠ってから帰りました。ついでに海を見たりしつつ





おかげでイタリアンも食べられました(笑)



ジルが好きだって言ってた『イタリアン』。

おいしかった



新潟チップスも探してみれば良かったです。



以下ネタバレ注意


01 Believe

ヒマワリじゃないのー

持ってきた意味がなくなった瞬間でした(笑)



<MC>

「今年はプロモーションを一切していないので、このツアーの事を知っているのは、ほんのわずかな人だけ。本当に限られたツアーなのに、こうして新潟まで集まってくれてうれしい。

こういう人たちのことを世間一般ではなんて言うか知ってますか?

コアな人』と呼びます。

一般的にはコアな人だけど、

SOPHIA的に言うと『BANDAGE』



「今日は思いっきり、自分をさらけ出して下さい。

でも、目が合うと恥ずかしいと思うので、サングラスしてます。見えないように。

実はめっちゃ見てるけど」



02 黒いブーツ



03 Easy Street Story

トモ「新潟チップス」

って何?一緒に見ていた新潟っ子も知らなかったよ(笑)

おいしいの?次に行ったときに買ってみよ。



04 GJ escAPE



05 せめて未来だけは・・・



<MC>

「久しぶりの曲をやる時の反応が、喜んでいる人と、ポカーンとしてる人が、半々くらい。

次も久しぶりの曲です」



06 Lucifer



07 誓いの種



08 Eternal Flame

ジルがアコギです。イイ



09 君と揺れていたい

これもアコギで。



10 旅の途中



11 そして優しく(新曲)

イントロが泣ける。

それに、いい歌詞だなぁ、って思う。

今後に期待。



<MC>

初めて、この新曲のタイトルを口に出してくれました

生きていく上で、ムカついたり、ずるくなったりする事もあるけど、それでも最後は優しくなりたいって気持ちには勝らない。

優しさというのは、何にも勝る最上の感情だと思う。

自分達もそうだし、みんなにも優しくあってほしい。

そんな思いを込めた曲。

というようなニュアンスのことを言っていました。ちょっと感動してしまった。



充「うちのメンバーはみんな優しいですよ。俺の次に

じゃあ、優しい順にメンバー紹介」

後ろを向いて、メンバーを吟味するように眺めてから、黒ちゃんを指差して

充「・・・。ないやろ」

(笑)



結局はジル&黒で。

ジル曰く、LuciferとかEternal Flameとか久しぶりの曲が多いけど、弾いててめちゃめちゃ感動するそうです。

Luciferはlittle circusツアー以来らしく、あの頃よりも今の方が技術も表現力もついて、すごく良い。当時は、曲の良さをじゅうぶんに引き出せていなかったけど、今ならできる。だから弾いてて感動するって。

すばらしい事だー

ちなみに、Eternal Flameは5人で初めて作った曲だし、Secret Lover's NightはBelieveと同じ時期にできた曲なのに、なぜかBelieveばかりが特別みたいな事になってしまっているけど、思い入れは同じくらいだそうですよ。

だったらもっとライブでやっていこうー私はSecret Lover's Nightも好きです。



そんなちょっと感動するようなジルの話に

黒「今日はそんな話なの?

ここは、豊田くんの奇想天外なトークを、俺がどうやってうまくさばくかのコーナーじゃないの?」



それから黒ちゃんの新幹線での話。

今日来る時に、新幹線の車両の一番前の席の通路側に座っていた。

そしたら、マイク真木(だっけ?)みたいな白髪のおっさんと、いかにも性格の悪そうなババア(夫婦)が乗ってきて、通路を挟んだ同じ列の向こう側に座ったんだそうです。

で、そのおっさんが、新聞を広げて読み出したんだけど、一番前の通路脇に座ってて新聞が通路にはみ出しているもんだから、新聞が自動ドアのセンサーに反応して、何度も開いたり閉まったりしてすっげーイライラ。おっさんはバカだから気付いていない様子。

でも、自分の長い足が反応してしまっているのかもしれないしと、我慢していたらその開閉のリズムがだんだん心地よくなってきて、いつの間にか寝てしまった。そして、気付いたら新潟に着いててマネージャーに起こされた。起こされた時、今の状況が分からないくらいに熟睡していたそうです。





続いて、都&トモ。

都さんも新幹線話。

今日来る時に、新幹線の3列シートの真ん中に座っていたんだけど、途中で隣に知らないおじさんが乗ってきた。

そのうち隣からなにか臭ってきた。隣では、おじさんが何かソワソワしたり咳払いしたりちょと片方のお尻を浮かせている様子。

それが何回かあったんだけど、自分だと思われていたら嫌だ?。って話。



トモは最近、家の鍵を良くなくすそうで、口笛を吹くとそれに反応してピーピー鳴るキーホルダーが欲しいのだそうです。

じゃあSOPHIAの『口笛』かけたら、鳴りまくるな、という都さんの提案に、あれは鳴ってない吹けてない口笛じゃない、とトモ。あれって、ジルが吹いてるんだったよね?(笑)

まぁ、そんなこんなで、お店とか探してみたんだけど見つからなくて、ネットで見たらそれらしいものはあったんだけど、どこに売ってるかまでは分からなかったので、知ってたら教えて下さい。と。

都さんにはネットで買えばいいのに、と言われていたけど、トモ君はネット通販は恐くてできないんだって。それにすぐ欲しいから、待ってるのも嫌だって。

反対に都さんは結構使ってるし、キーボードも通販で買ったらしい。

で、会場にそのキーホルダー知ってる人?、と聞いたらまぁチラホラ。そして前の方にいた方が「オートバックスに売ってるよ」と教えていたようで、トモ君は大変感謝していましたよ。普通に会話してたし(笑)





それから、充さんも加わる。

衣装チェンジで、ヒョウ柄のジャケットに赤いフワフワを下げての登場。そのジャケット、for dreamers onlyツアーで来ていたものらしいですよ。そう言われてみれば、見たことがあるような?

着ないとジルに取られるから、久しぶりに出してきたそうです。俺の一張羅だって。

充さんはそんな格好だし、都さんは全身黒っぽいのでカチッと決めてるし、トモは逆に普段着みたいなラフな格好だしで、同じバンドに見えないって言ってました。

もう、ずっとだよね最初のアー写からしてバラバラだったそうです(笑)

トモ「俺も松ちゃんみたいな衣装着たいわ。でもそれ、俺が着たら原始人や」

充「そんなことない。ペキン原人や!」

トモ「同じや!」





ジル、黒も合流。

充さんは、黒ちゃんに

「ステージに立つ人間が、おっさんとかババアとか言っちゃいけません

おっちゃん、おばちゃんでしょ(あんま変わらないだろ…)

分かった?」

黒「いや、だっt…」

充「わかった」(言い訳を許さない)

黒「だかr・・」

充「わかった」(さらに追い打ち)

黒「…わかった」

聞き分けの良い能生、かわいかったです(笑)





充「もう後半やで」

会場「「えぇーー」」

充「じゃあ、前半。そんなの気持ちの持ちよう。

ここからはみんなが歌って、踊って、脱いで、…できる曲を集めました」



12 蜘蛛と蝙蝠



13 ミサイル



14 brother&sister



15 Kissing blue memories



<MC>

「人生を語れるほどの人間じゃないけど、みんなよりちょっと多く経験してきた立場から・・・。

人生にゴールは無い。

どんなに走っても決してゴールにたどり着くことはない。

でも、どんな人にも必ず終わりはある。死です。

続けたくても、生きたくても続けられなかった人もたくさんいる。

でも、俺たちは走り続けてきたから、みんなに出会えた。

間違っていたら、また新しいゴールを探せばいい。

ここにいる全員、もうこの世にいない人も含め、ここには来たくても来れなかった人、みんなを未来に引っ張っていきたい。」



16 エンドロール



<MC>

「自分をやめることはできないんだよ」



17 やめたりできない(新曲)



18 in the future



19 BANDAGE



最後の挨拶

今後の活動のことで、黒ちゃん曰く、ずっと期待して待っててって言ってるけど、もう間もなく発表できると思うので、楽しみに待っててほしいそうです。

やっぱり良いニュースなのかな?



戸田では、ドラマチックだったトモ君の最後の挨拶。

毎回この瞬間が寂しいので、今回はセンチメンタルに。

ステージの前方にひざを抱えて座り、小石を投げながら

「ありがとー」

(笑)



充さんは、汗でマイクが滑ってしまうのではめているグローブが、今日破けてしまったんだそうです。

3年くらい一度も洗わなかったとか(笑)

でも、すごいね。3年とは言え、たまにしか使わない革のグローブが破けてしまうなんて、マイクを持つ手の力強さを感じました。



それから、まだ大人の事情で発表できない今後のアレコレは、次のふしぎ発見の2問目の答えで教えてくれるとか、次のふしぎ発見はヒョウ柄で出るとか。

また出る気まんまんなんですねまぁいいけど。





そんな感じで、2時間半ちょっと。

黒ちゃんが言うほど、大人しめだったかなぁ?言われてみれば、そうだったかも?まぁ、みんな楽しんでいるんだろうけど、こちらももう年齢層が上がってきつつあるので、体力も無いし、あんまり叫んだりとかできないんですよ(笑)

私だけか?



充さんは体調大丈夫なんですかね?なんともないのかなぁ?
スポンサーサイト

| 未分類 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://sophia951002.blog119.fc2.com/tb.php/933-78e84500

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT