SOPHIAのこと

SOPHIAへの有り余る愛を垂れ流しています。

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BAND AGE 11/30 NHKホール

今日のライブはとっても良かったのですが、私はとってもダメな日でした。



ダメその1

風邪が治らず、昨日まではなかった咳が加わる。さらに、生理痛もプラス。



ダメその2

家を出発して7分くらい後。ちゃんと今日のチケット持ってきたよね?と、念のため確認すると、

12月14日 JCBホール

うっそー

間違ってるよぉぉ

慌てて家へ引き返す。電車に乗った後じゃなかったのが、せめてもの救いです



ダメその3

チケット間違い事件のおかげで、電車に一本乗り遅れる。でも次の電車でも17:30の開演には余裕で間に合う。

16:30くらいに渋谷に着き、日曜日の人でごった返した渋谷の街にゲッソリしつつよそ見をしながら会場方面へフラフラ歩いている途中、ふと「今日の開演ってホントに17:30だっけ?」という今さら過ぎる疑問が頭をよぎる。そういえば、確認していない…(チャレンジャー)

そしてチケットを見ると、

17:00開演

一瞬目を疑った・・・、17:00開場の間違いでは?

しかし、間違っていたのは私だった・・・

アホー

時間はすでに16:50過ぎ。慌てて会場へ走る。思うように進めず、渋谷の街の人の多さが呪わしい・・・

そして、自分だけならまだしも、チケットを譲る方を会場に待たせている。これで間に合わなかったら、私軽くチケット詐欺・・・っていうか、すでに詐欺にあったのではないかと思わせてしまっているような時間

公園通りの登り坂は思いのほかしんどかった。

そして、なんとか17:00ギリギリで会場着。

自分の愚かさと、申し訳なさに、土下座したくなりましたよ・・・。信じらんない。

本っ当に、すみませんでした



そんなこんなで、席についたのは、開演のアナウンスが終わった後。

間に合って良かったぁ?(涙)



ライブはとっても楽しかったです

札幌のときも思ったんだけど、3時間くらいやっていたはずなのに、すっごく短い

楽しい時間って本当にあっという間なんですね。

今日のライブの終わり、最後の挨拶をするためにメンバーが前に並んだ時に、拍手がずっとなりやまなかったのがすごく印象的でした

あんなの初めてだったから、感動して泣きそうになってしまった。心のこもった拍手って、あんなにあたたかいんですね。

エンドロールみたいだよね。



以下ネタバレ注意



01 Believe



<MC>

「全国から集まってくれてると思うけど、今日はみんなのことをまとめて”東京”もしくは”渋谷”と呼びます」

「JCBホールはミュージシャンにとってやりにくい会場らしいので、実力を出せるのは今日まで。

だから、今日は右も左もさらけ出して下さい。

右も左もポロンポロンと(胸の辺りで手振り付きで)

・・・真ん中はちょっと下だけど・・・

なに?世間の37歳はもっとエロイで」



02 黒いブーツ

ドラムのアレンジがいつもと違ったような・・・?



03 ミサイル



04 GJ escAPE

充さんが下手のステージ端辺りから飛び下りる

そして、奥まで入り込んでしばらく歌ったり煽ったり。近いッ

ファン興奮、スタッフ大混乱(笑)



05 せめて未来だけは・・・



<MC>

「今年はほとんどメディアには出てないけど、いろいろ活動してきました。

BANDAGEツアーで全国の・・・・・・えー・・・

・・・・ド忘れした

と言って、黒ちゃんに何かを聞きに行き、コッソリ(?)何かを教えてもらう(笑)

そして何事もなかったかの様に再開。

「BANDAGEツアーで、全国のZeppに行って(Zeppをド忘れしていたらしい

サマーショップで、最初はグッズ販売だけだったんですけど、ちょっとイベントもやって全国行って・・・」

客席「スターライトはー

「スターライトやって、サマーショップ行って・・・細かいねん



それから、BANDAGE事件の事も。

今年はメディアには出てなかったのに、意外な所で話題になってびっくりした、って(笑)お互い伝えたいことがあるし、むしろ光栄な事だと思ってる、応援したい。って言ってました。

そして、「僕はKAT-TUNファンですから」と。そんなバカな(笑)

KinKi Kidsのコンサートを見に行った時に会ったんだけど、すごく良い子たちだったそうです。でも、他のところで会った時に「松岡君」と呼ばれた、って。



06 Lucifer

暗い中、後ろ向きで、上からのスポットに向かって歌う充さんの姿が印象的でした。



07 誓いの種



08 Eternal Flame

何度聞いても泣ける?。

あの青く透き通った感じ、すごく感動する。



09 君と揺れていたい



10 旅の途中



<MC>

旅の途中で、シースルースクリーンが下りている事から

「透けて見えてた?今の、俺たちじゃないから。スタッフが弾いてるから。

幕が上がって違う人がいたらビックリするやろなぁ」



「周りの支えてくれている人を信じられなくなったり、辛い時こそ、もう一つ優しく、笑顔であってほしい」



11 そしてやさしく(新曲)



12 Easy Street Story



<MC?メンバー紹介?>

ジル黒

今日、黒ちゃんが新しいスタジャンを着ていたことについて。

ジルが話題をふったくせに、「黒ちゃん、説明して」って。それに突っ込みつつも、黒ちゃんの説明。

友達(?)と会った時に、お互いスタジャンを着ていて、それカッコイイじゃん、って交換したんだけど、その交換したスタジャンは某ブランドの一点物で15万するものだったらしい

黒「貰っちゃいました」

ジル「冬のワードローブやね」



それから、最近年齢のせいか物忘れで「あれ」が、増えたと。

黒「思い出さないと、脳が腐るらしいよ」

ジル「俺、若い頃から多い」

黒「知ってる。ジルの脳は腐りっぱなし」

そういう時黒ちゃんは、思い出せるように「ジル、がんばれがんばれ」って応援しているそうです。しかも拳握りしめた振り付き(笑)かわいいお人だ。



そして、松ちゃんへのダメ出し(笑)

松ちゃんは嘘をついておいて、全然フォローがない。

青い服を着てると、全部「俺のだ」って言う。今日の冒頭でも、ジルの着ていた青いジャケットを「俺の着てる」って言っておいて、フォローがなかった。

昔、雑誌で身長が190cmって嘘ついて、記者の人に「大きいですね」って言わせて困らせていた。

など。



都トモ

トモ君、ガンダムのシャアのお面をつけて登場。

都さんはわざとそれに触れずに話し出す(笑)

トモ君は諦めて、「これ、俺のバッグに入れといて」とスタッフに。

そこからガンダムネタ。

トモ君の家には、ガンダムグッズが段ボール10箱を積み上げたのが、4列くらい並んでいるらしい

そして、仙台に行ったときも、お酒を飲めないのにガンダムバーを2件はしごして、両方でジンジャーエール一杯ずつしか飲まなかったとか。

ジンジャーエール2杯で、3時間・・・。でも、そこの人と話したり、楽しかったそうです。



それからライブについての不満点。

トモ君は今ツアー、ドラムのスティックを回しているらしいのですが、誰も気付いてくれない、と(笑)

他にも、ずっと松ちゃんに言いたかったとかで、「『街』や『Early summer rain』のメンバー一人ずつの所で、俺が一番最後で短い見せ場が少ない」と。

都さんは都さんで、「俺なんか途中だ」とか。

順番変えてほしいとか、もっと長くしてほしいとか、ウダウダごねてると、噂の松ちゃん登場。

「お前はいちいち細かい。俺なんか、誰も呼んでくれない。普通、他のメンバーが呼んでくれたりするのに、SOPHIAは誰も呼んでくれない。

トモは最後は嫌だとか、都は途中は嫌だとか、ジルに聞けば最初は嫌だとか言うで」



それから、トモ君と充さん二人で。

「なんで俺がふしぎ発見に出てるか知ってるか?お前のお父さんとお母さんを探しているからや。太古の文明があったと言われる場所にいるかもしれないって、ミステリーハンターが言ってた」

そーだったのかぁ(笑)

「トモも最初の頃は一人だけ年下で‥」

「今も年下や」

「SOPHIAのマスコットとか言われてたけど、最近は加齢臭がする」

「もう34歳、30フォー歳や」

そんな感じで、臭いを嗅いだり、トモ君が充さんのほっぺにチューしようとしたり、イチャイチャしてました。



全員そろってから、

充(青い帽子をかぶっていたジルに)「また俺の帽子かぶってる

(黒ちゃんに)「一週間あいたけど何してたん?」

黒「家で仕事してた」

充「あ、また風車作ってたんや?内職の」

充(ジルに)「俺の帽子返せや

(黒ちゃんに)「風車何個くらいできた?」

絶好調ですね(笑)



充「ちょっと長くなるけど、もうちょっと話してもいい?メンバーにもまだ言ってなかったから」

と言って、まだ続くMC。長ッここで話さなくても

で、温泉で垢擦りをした話。

お願いします、って行ったら、80歳くらいのおじいちゃんがパンツ一丁で仁王立ちで「こっち来い」って手招きしていた。

行って、仰向けに寝て、前にタオルをかけていたら、それをバサッと豪快に外されて産まれたままの姿に。で、右足からゴシゴシ擦られ、胸も思いっきり擦るから、ポロッと取れるかと思った。喉も同じく。

で、右足から上へ上がって、左足に下りてきた時に、太もものけっこう際どい部分まで擦られ、その垢擦りのタオル(?)が擦られる度に、先に当たって痛かった。

その時に、俺もまだ子供だな、と思った。

っていう若干下の話でした(笑)



MCすごく長かったです



13 蜘蛛と蝙蝠



14 brother&sister



15 Kissing blue memories



16 エンドロール



<MC>

「13年もライブをやっていると、ちょっとずつみんなの顔を覚えてくる。

見ていると、今回はすごく久しぶりの人が多い。もちろん、いつもSOPHIAを優先して来てくれてる人もいるけど、この空間を覚えてて戻ってきてくれたんだ、って鮭じゃないけど(笑)

いつも来てくれる人も、戻ってきてくれた人も、ここにはいない人も、一緒に走ってくれるみんなをBANDAGEと呼びたい」

「俺たちを生きる糧にしないでって、言っていたことがあった。俺たちは俺たちのために音楽をやっているし、みんなもみんなの為に聞いてほしいって。でも、ある時、生きる糧にしないでっていうのは、間違ってるんじゃないかって思った。

SOPHIAの音楽で少しでも楽になれるんだったら、さらけ出して、伝えて行きたい。そうやってできたのがBANDAGE。みんなの傷を完全に癒すことはできないけど、痛みを和らげることならできる」



17 やめたりできない(新曲)



18 in the future



<MC>

「自分自身をやめたくなることもあるかもしれない。自分でやめる事もできるけど、絶対に自分からやめないで。

続けることで身体を壊したり、不治の病になってしまう人もいるかもしれない。

でも、やれるところもまでやってみて。

あなたもあなた自身を諦めないで。」

「みんな」じゃなくて「あなた」って言っていたのがすごく印象的でした。



19 BANDAGE



最後の挨拶

曲が終わってから、メンバーが前に集まって、最後の挨拶が始まるまで。

ずーっと拍手がなりやまなくて、すごくあたたかい瞬間でした。「ありがとう」って、心からの拍手。すっごく感動した。

みんな同じ気持ちだったんですね。
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