SOPHIAのこと

SOPHIAへの有り余る愛を垂れ流しています。

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BAND AGE 12/14 JCBホール

ただいまー。

やじさん初めての最前列

な日でした



というわけで、昨日から緊張してよく眠れずソワソワと早めに会場に行ってみました。

開場が16:30、開演が17:00だったのですが、16時には会場にいました私にしては超早い(笑)

JCBホールは水道橋駅の真ん前で、東京ドームシティの敷地内にあるとってもきれいな建物(ミーツポート)の中にありました。開場待ちは外だったけど。

開場を待って群れる人々を眺めながら、今日でしばらくSOPHIAファンも見納めかぁ、なんて感慨深くなってみたり・・・。

友人と合流して開場待ちの列をしばらく眺めていたんだけど、16:30になっても開く様子がなく・・・。17:00くらいになって、もう開演時間だよ?・・・というところでやっと開場。しかし進みは遅く、17:30まわっても列はまだまだ。全然30分で入れられてないんですけど。入れるつもりだったんですか?

私たちは、並ぶのが面倒だからしばらく様子を見ていたんだけど、いつになっても入れなそうなので、並んで中へ。

その時は、最前かもという緊張よりも、寒い凍える早く入れて??が勝ってテンションはかなり低かったですね。うん(笑)



入場して、1Fがホールの一番上の席(第3バルコニー)だったので、アリーナ目指してどんどん下へ下へ。

さっきまでの寒さと緊張で、手足がガクガク(笑)

ホールに入るとやっぱり、通常のステージ配置。後方の入り口からグングン前へ前へ行くと、1列はやっぱり一番前だぁ??

うっそーほんと?

席は、下手側のステージの端の辺りだったんだけど、本当に一番前。

目の前はステージ

前に人がいない

どーしよー

感動と興奮で、始まる前からちょっと泣いてしまった(笑)

この夢が叶うまで長かったなぁ・・・実際、夢に見たことが何度かありますからね(笑)私にはきっとずっと来ないんだと思って気長に構える覚悟でいたのですが、以外と早く来ました。びっくり。

チケットを取ってくれた友人に大感謝です。

詳しくは長くなるので、また後で。



約1時間遅れの18:00ちょっと前くらいに開演して、21:00前くらいに終わりました。

最終日らしくスペシャルなこともあったり、発表もあったりと、盛りだくさん

それにすごく感動した。すごく楽しかった。

優しいライブ、どうもありがとう。

来年も楽しみです




01 ヒマワリ

今日はこれじゃないかと思った

ヒマワリ持っていって良かった?。



<MC>

「今日で最後。

ここにいるファンもスタッフも全ての人にとって、最高の時間に」



02 黒いブーツ



03 ミサイル



04 GJ escAPE

楽しすぎる。



05 せめて未来だけは・・・

久しぶりにやったけど、もうしばらくやらないって。

次にやるのは5年後くらいだそうです(笑)



<MC>

充「今日帰ったら『SOPHIAの東京ドーム最高だったよ』って言って。

『え?SOPHIA東京ドームでやったの?』とか聞かれたら、『うん、そう』って普通の顔して言って。

嘘じゃないで。敷地内だし」



06 Lucifer

青いスポットの下で歌う充さんが、すーごいきれいだった

ライトのあたってる所と暗い所の境界がハッキリ見えてきれいな写真みたいでした。

またライブで聴きたいな。

ここから黒ちゃんが指弾き。指づかいが素敵?



07 誓いの種

CDだと結構な割合で飛ばしてしまう曲。ゴメンなさい。

でも、生で聴くとちょっといいですね。後半の盛り上がり具合とか。



08 Eternal Flame

大好き。あの澄んだ空気感とか。

間奏で、スクリーンの赤い空が真っ青な空に変わる時がいいよね。



09 君と揺れていたい



10 旅の途中



<MC>

充「久しぶりの曲が多いけど、今回のセットリストはどこの会場でも好評。

久しぶりの曲をやると喜んでくれる人が多い。

でも半分くらいの人はポカーンとしてる」

久しぶりにやる曲が喜ばれるってわかってるなら、今後はその方向でお願いします(笑)



充「優しい人は、キラキラしてる。優しい人は強い。

何にも勝る強さは優しさだと思う。

だから、もう少し優しく、笑顔で」



11 そして優しく(新曲)

前奏が泣ける。

歌詞も好き。

早く音源で聴きたいなぁ。



12 Easy Street Story

トモ「Thank you?



<MC?メンバー紹介?>

充「さっきのessのトモのThank youはグッと来た。

最近不調だったけど、今日のは感動した」



メンバー紹介。・・・の前に。

ジル「松ちゃん曲中に、胸を揉むな。

気持ち良くなったらどうする。ライブ中でただでさえ興奮してるのに」

そのままフォローせずに、「バイバイ」ってはける。バイバイってカワイイ(笑)



ジル&黒

最近の松ちゃんのセクハラ(ボディコミュニケーション)について(笑)

ジルの証言

ライブ中に乳首を突いたり、胸を揉んでそのままお尻に移動したり、前はプライベートでもしなかったのに、松ちゃん変わった。

黒ちゃんの証言

プライベートでしたらおかしいでしょ。ライブ中は曲の途中に肩組んで、そのままお尻を触る。そのくらいなら許容範囲だからよい。



ちなみに、

SOPHIAの中にもボディコミュニケーションが好きな人が二人いるけど、ここでは言えないような事してる。変態。

と黒ちゃんが言っていました。

そんな黒ちゃんにジルは「黒ちゃんも本当は混ざりたいんやろ?いつも見て喜んでる。シャイだから入りたいって言えないだけ」と。



それから今回のツアーの感想とか。

ジル「俺もSOPHIAやって長いけど」

黒「それはみんな知ってる」

ジル「デビュー前から、いつもツアーは最高だと思ってる。今回のツアーも最高」

黒「ジルは話は長いけど、中身が少ない。どう最高なのかとかないの?」

ジル「最高は最高。みんなもそう思ってるやろ?

最高って思ってるからライブ来るんやろ?

その通り



それから、今回のツアーでは、福岡のessのイントロでジルが失敗したのが印象的だったようです。

ネックに何かを付けるんだけど、それの付け方がおかしくて、酷い音がしたらしいです。初めてギターを弾いた時の音に近かったって。しかも音も間違ってた(忘れてた)って。

リハの時も酷かったんだけど、本番は思い出すかと思ってそのままやったら、一音も合ってなかった。そのうち合うかと思って弾き続けたけど、ダメだったそうです。

黒ちゃんはどこから入ればいいのか分からないくらい合ってなかったって。

気合いだけじゃどうにもならないこともある、ということを学んだそうです(笑)



都&トモ

さっきのessのトモの「Thank you」の件。

いつも挨拶も「ありがとう」だし、Vicious(音楽雑誌)で『燃えよトモゴン』っていう音楽に全然関係ないことやったり、今までロックっぽいことをやった事がなかったので、Thank youって言ってみたかったそうです。



それから、今日はカメラがすぐ横にあって、緊張してやりにくい、と。

都さんには、本当は写りたがりのくせに、と散々言われていましたが、その都さんも逆にトモ君に写りたがりだと言われていました。

トモ「都くん、blue on blue見てみぃ」とか(笑)

懐かしい



そして、トモ君は昔はいけてたのに、最近重力に勝てなくて鏡見て凹む。

SOPHIAの『SOPHIA』(アルバム)と今じゃ別人だって。カラオケで昔のPVを見ても、若いなぁ、って思う。



ツアーの思い出は、ジル黒と同じく福岡のジルの件。

それから、今回は初めての会場多かったこと。

都さんは最近ツタヤでDVDを借りて、移動中とか待ち時間によく見ていると。

昨日の帰りの新幹線も、都さんとトモ君隣の席で二人でホラー映画のDVDを見て、ワァワァ言いながら帰ってきたそうです。でも、最後の10分くらいのところでプレイヤーの電池が切れて結末が分からなくて最悪だったと。



充さん合流。

出てくる前に、舞台袖で何かかっこいいキメポーズ(?)を取っていたらしく、

トモ「松ちゃんの(ライブ中にするような)動き教えて。カラオケで使うから」

と言ってました(笑)



それから、トモ君が宮川大輔さん似てる話。

充さんがふしぎ発見で一緒になった時に気付いたそうですよ。動きとか、顔も似てる事を発見したと。そうかなぁ?

都曰く「それがふしぎ発見やな」

今度じっくり見てみようと思います。



で、都さんは戻り、充&トモ。

トモ「最近、俺、居残り多くない?」

充「お前、ホントいいかげんにせぇよ」

と、いきなり説教タイム(笑)

ツアーも今日で終わって、他のメンバーはそれぞれいろいろ予定があって、充さんも明日からタイタニックの稽古。トモだけ何もなくて、どうするつもりだ、と。

しかも、ちょっと前にメンバーとスタッフで今後についてのミーティングをした時に、充さんは「みんなスキルアップしてほしい」(自分も含め)という事を言ったんだそうです。で、その後、充さんがトイレに行っていなくなった時に、トモ君が「俺もそろそろ歌わないとかな」発言をしたとか。それにご立腹の様子(笑)

充「どこで歌うつもりなん?ここ(SOPHIA)で?別のユニットとかで?」

トモ「ん…、ここで。」

充「何を歌うつもりや

トモ「決まってるやん鈴蘭

会場爆笑。

トモ「でも、カラオケで歌ったら、キーが高くて歌えなかった」

充「カラオケで歌ってんだ」(笑)



続いて、普段のダメ出し。

こないだの大阪の帰りの新幹線で、トモ君と隣の席になった充さん。

疲れていたので寝ようとしたら、隣からンゴー…ズズー…と低いイビキが聞こえてきた。うるさいなぁ、と思っていると前の方に座っていた夫婦が、なに?何の音?ほら、後ろ…、みたいな会話をしていた。恥ずかしいのでトモ君を起こすと、イビキはちょっとの間は止まるんだけど、ムニャムニャして起きず。イビキがする度に充さんが揺さぶっていたので、結局なかなか眠れなかったそうです。

トモ「だから降りる時、子供みたいな顔して寝てたん?」と(笑)

トモ君本人も自覚はあるようで、よく寝言も言うらしく、泊まりに来た友達に「トモさん『勇者の楯が見つかったじょ』って寝言で言ってましたよ」と言われたことがあるとか。その時は、ドラクエをしていたそうです。

昨日の新幹線も、都と二人でDVD見ながらワァワァうるさかったらしい。



トモ君も解放され、5人で。

充さんの今回のツアーのライブ後半の衣装はリメイクで、今日もジャケットは獅子に翼3の時ので、デニムのハーフパンツはスターライトヨコハマの時の。

今日はもっと短いパンツを持ってきてて、履いてみたんだけど、これは無いな、と思ってやめたそうです。

充「黒ちゃんあの時、見てた?」

黒「見てた。後ろスタスタ歩いていったのを見たけど、あれは無いなと思った」

充「言ってよ黒ちゃんの後ろ通って、出口のところの姿見の前に立って全身を見た時に『無いな』と思って、また黒ちゃんの後ろをスタスタ戻って着替えた」

黒「気付いてくれて良かったよ」

充「言ってよ?

どんだけ変だったのか逆に気になります(笑)



13 蜘蛛と蝙蝠

ドラムが激しいバージョン(なんだそれ)

ロックっぽくてカッコイイから好きー

それでいて切なくて、楽しくて、一体感があって良いよね。



14 brother&sister

ドラムから始まるバージョン。いつもそうだったっけ?ベースからの時もあるよね?

終始黒ちゃんが目の前にいて、凝視させていただきました。

頭を振りながらガツガツと低音をかき鳴らす様が、超カッコよかった

でねでね、最後弾ききった後に、「ヨッシャー」(言ってはいない)って感じで脇でガッツポーズをしていたのが、ステキだったの

はいはい。



15 Kissing blue memories

文句無しっすね。

できれば、能生のソロ部分を目の前で見たかったです。



16 エンドロール

黒ちゃん、弾きっぱなしですごく大変そうでした。

ブラシス→キスブルからの繋がりで顔中ビショビショの汗だくだったけど、そんままエンドロールに入ってしまったから、弾きながらリストバンドで3回くらい顔の汗を拭いてました。



<MC>

「こうやって会える時は頑張れるけど、会えない時は負けそうになったりする。

俺たちも同じ。

人間は弱い生き物。俺もこう見えて、自信をなくしたり、落ち込むこともある。

でも、みんなどこかで頑張ってる。挫けそうになったらSOPHIAの曲を思い出して、今日の事を思い出して」



17 やめたりできない(新曲)

間奏のピアノ具合で、都さんの曲かな?と予想。



18 in the future

もう、この辺から終わるのが寂しくて仕方がない。泣けてくる。

スクリーンの舞い落ちる羽がきれいだったなぁ



<MC>

「みんなの傷を完全に治すことはできないけど、みんなの包帯になることはできる。

何年か前はそんなこと言えなかった。

こう思えるようになったのは、みんなが俺たちのBANDAGEになってくれてるって気付いたから」



19 BANDAGE

ずっと見ていたいからなるべく泣かないようにしていたのですが、ここでたえきれず泣き。

メンバーの力強さに圧倒されました。激しい曲なんだけど、優しいな、って思う。熱く強い意志というか。

もうこれ以上ないってくらい、力の限り歌って演奏する姿に感動してまた涙。

"もしも君がその手を伸ばして”のとことかさー、ファンの子が一生懸命手を伸ばして、それを受け取るようにステージの前の方で歌う充さん。絶対届いてるよ。

感無量です



最後の挨拶

黒「ずっと熱いライブをやってきたつもりだけど、こんなに優しいライブもできるようになった」

ジル「みんなと同じ時代を生きられて、みんなと同じ時間を過ごすことができて、すごく光栄に思う。この気持ちを音楽にしたい」

充さんはツアー中にもらったアンケートの話。

『以前ファンだったけれど、ある時、SOPHIAの音楽や言っていることが、きれいごとに聞こえて、偽善に思えて、離れてしまった。

それから私もいろいろな事を経験して、今日、ここに戻ってきました』

充「俺たちのやってること、言ってることが、ある人には偽善に聞こえるかもしれない。

でも、この空間を信じている。ここに嘘はないと思ってる」



それから「発表があります」と。

まず6月28日に初めての会場、両国国技館で、結成15周年ANNIVERSARYライブ。

そしてそれまでに、新しい曲を届けられると思う。

それから、新しい力強いパートナーがついてくれることになった、と移籍を発表。ユニバーサルJというところでやっていくことになった。

「ここで、音楽業界に一石を投じたい」とのことです。



ジルとトモが最後の挨拶してる時に、都さんと黒ちゃんと充さんでなんかヒソヒソやってて、口を見ている限り「もう一曲やる」と言っていたっぽかったので、期待していると、

「最後に信じるという意味のこの曲を」

20 Believe

なんだか、いつも以上に一つになれた気がしました

超楽しかった。感動した。



曲が終わって、みんなで前に出て手を繋いで挨拶・・・と思ったら、

「クリスマスプレゼント忘れてた

と。

「今日がクリスマスに一番近いライブだから。昨日思い付いてメンバーもスタッフも大変だった」らしいです(笑)

スタッフがサンタ帽子を持ってきて、メンバーに配る。ちょっと小さいのか、無理矢理頭にはめ込む黒ちゃんの姿がかわいかった

で、真ん中に集まって、座って演奏。

アリーナの後ろの方の人が「見えなーい」って言っていたのに対し、充さんは「うん、ごめんな。心で聞いて」って仕方なく言ってたんだけど、ファンの子が自主的に(?)座り出して、みんな座って聞きました。すごいね。優しいねぇ。

で、都さんは「これも昨日思い付いた」って、サンタ帽子ではなくトナカイのカチューシャしてました。充さんもなかなかかぶらないと思ってたら、ブルーサンタの帽子持参してて、それかぶってました。



21 MY VANITY HEART IN WHITE CHRISMAS

黒ちゃんとジルはベースとギターで、都さんはおもちゃのピアノ、トモ君はタンバリンで。

この曲を聴くのは二度目だったけど、今回は特別バージョンみたいで、ホントあたたかい感じで良かったです

LEDには雪が降ってるみたいな映像。キレイだった?

そのまま幕が下りて、そこにクリスマスメッセージが映し出されて終演。



ウロ覚え。

『かけがえのない2008年だからこそ、sophiaはBANDAGEを駆け抜けてきた。

心から、ありがとう。

Merry Merry Christmas』

みたいな感じ。あと3行くらい長かったけど(笑)



開演が遅れたからMCは、ちょっと短めにしてたのかな。

2曲多かったけど、3時間くらいでした。



なんだか、書いても書いても書ききれないくらい、いろいろ言いたいこと、感じたことがあるんだけど、うまく書けません。

終わった直後は、最前列の興奮が大きかったんだけど、時間が経つにつれてジワジワと感動が押し寄せてくるんですよね。思い出すと、すごく心があたたかくなって、幸せな、優しい気持ちになるライブでした

SOPHIAさんも、参加した方も、スタッフさんも、ツアーお疲れ様でした

ありがとうね。
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